正徳小判金 極美品 背:正生 鑑定書付き 正徳4年 1714年 一両

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正徳小判金 極美品 背:正生 鑑定書付き 正徳4年 1714年 一両

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正徳小判(しょうとくこばん)とは、正徳4年5月15日(1714年6月26日)から通用した、一両としての額面を持つ小判です。
正徳小判金の金含有量は高品位なので、黄金色が美しい小判です。
また、おもて面の「光次」の「光」の末画と「次」の第四画が重なっているのが特徴です。

正徳小判とは、新井白石によって1714年に通貨の切り替えの際に鋳造された小判です。
これは、1695年から1714年の間に大量に鋳造された、
低品位の元禄小判金と宝永小判金を回収し、
高品位の金貨を鋳造するのが目的でした。
しかし、後期の慶長小判金(1601~1695年)の品位に足りず、
悪評により、わずか4カ月ほどで改鋳となります。
それゆえ正徳小判は現存枚数が少なく希少です。

額面:一両
品位:金861/銀139
重さ:17.78g
状態:極美品

在庫状態 : 在庫有り
¥2,500,000(税込)
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