天保小判金 裏刻印 日本貨幣商協同組合鑑定書付

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天保小判金 日本貨幣商協同組合鑑定書付

(2445)

大きさ:約 60×31 mm
量目:約 11.20 g
品位:金568 / 銀432

日本貨幣商協同組合による鑑定書付となっています。

※写真と同程度の品物をお届けいたします。

 

歴史は醜い、されど小判は美しい

天保の大飢饉で人々が苦しむ中で誕生し、幕府の財政を再建した優雅な天保小判金

日本史上最も美しい小判であり、それまでの小判と比べて造形と黄金の色彩が美麗であるのが特徴で、とても美しい小判となっています。

上野の東京国立博物館も所蔵している歴史的一枚でもあります。

 

鑑定の専門家による認定

専門家による鑑定書(日本貨幣商協同組合)付きなので、正真正銘の本物と保証されています。

江戸時代を感じる造形美

それまでの完全手工業で作られていた小判と違い、当時の職人達による最新技術が施されました。ローラーを使って金を延ばすことでより平らになり、金の発色がより鮮やかなものになりました。

また、小判の裏面のデザインに「保」の漢字が打たれています。1831年から始まる江戸時代の天保年間を表すために「保」の刻印を使いました。

手のひらサイズで江戸時代に思いをはせることができます。

天保小判金の詳細

  • 大きさ
    • 約 60×31 mm
  • 量目
    • 11.20 g
  • 品位
    • 金568 / 銀432
在庫状態 : 在庫僅少
¥234,800 ¥198,000(税込)
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